cambodia cotton club について
綿のように、ていねいに“編む”人と地域の縁。
ものづくりで培った土台を、
人材育成と定着支援へ。
育ててつなぎ、定着まで伴走します。
バッタンバン初*の日本語学校を開設(準備中)。現地の学習機会をつくり、
「ゼロから育てる」を強化します。
2015年、「地雷原を綿畑に」を掲げ、CCCは歩き始めました。村の女性たちと共に、種をまき、糸を紡ぎ、製品を世界に届ける中で、私たちが何よりも大切に育ててきたもの。それは、「人の可能性」です。
読み書きができなかった女性が、学び、世界が輝いて見えるようになった。自分の殻に閉じこもっていた若者が、挑戦する喜びを知り、大きく羽ばたいていった。私たちの誇りである卒業生たちは、CCCで得た力を糧に、カンボジアの未来を担う人材へと成長しています。
この10年にわたる「人づくり」の経験と実績を礎に、私たちは新たな挑戦を始めます。
カンボジアの働く意欲に満ちた若者と、人材を必要とする日本の介護現場。二つの国の課題を解決するのは、「質の高い教育」と「倫理的な仕組み」であると、私たちは確信しています。
借金やブローカーに頼らない直接雇用。日本語、介護技術、そして日本での生活に必須の運転技術までを渡日前に完成させる360時間の実践的カリキュラム。そして、現地に常駐する専門家チームによる、来日前から帰国後まで続く生涯にわたる伴走支援。
私たちは、単に人材を送り出すのではありません。一人ひとりの人生に寄り添い、カンボジアと日本の双方にとって、持続可能な価値を生み出す「人材の循環」を創造します。
この未来を育む畑に、水を注ぎ、光を当てる仲間を、私たちは探しています。 ぜひ、私たちの挑戦にご参加ください。
(*当団体調べ)