※ 画像は、蓼藍(タデアイ)の種です。CCCのロゴはニームの木の枝に焼き印をしたものです。

インディゴが淡くしか染まらないことを投稿したら、徳島県在住の友人が送ってくれました。本当にどうもありがとう!

明治時代からジャパンブルーと呼ばれてきた藍色は、徳島の阿波藍として有名です。明治23年(1890年)に来日した「怪談」で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)氏は「日本は神秘的なブルーの国」と、その藍色を絶賛したと言います。

カンボジアで育つかなと思って調べたら、蓼藍(タデアイ)の原産地はインドシナ半島とあったので、根気よく育てれば、またカンボジアの気候に適応してくれるかなと期待しています。

タデアイ自身が、昆虫忌避のガスを放出するらしいので、これまで使ってきた昆虫忌避剤のニームやレモングラスと併せて、綿畑で混作しようと思います。まもなくコットンの種まきです。

7月 25, 2014 6:58:44AM