※ 画像は、生長する三河綿の在来種です。

滝のようなスコールがようやく天から落ちてくるようになりました。灌漑(かんがい)を使わないカンボジアコットンは雨水のみで栽培します。これは、世界的に非常に稀なケースです。熱帯雨林の生態系に寄り添いながら、未来世代まで持続可能なコットン栽培を目指して、今季も試行錯誤が続きます。

9月 02, 2014 7:45:30AM